パンダコパンダ

パンダコパンダ展が宇都宮で開催中
- 開催期間
2026年3月27日〜5月6日
- 開催場所
東武宇都宮百貨店 5階 イベントプラザ
〒320-8560 栃木県宇都宮市宮園町5-4
- 開催時間
10:00~19:00
入場は各日閉場の30分前まで
最終日18:00閉場
- 入場料
当日券のみ、前売りなし
一般 1,300円・中高生 1,000円・小学生 600円 ※未就学児 無料
東武友の会・東武カード・VIPカード・トブポアプリ・LINE会員は、会員証・カード・アプリの呈示で3人まで100円引き
- 予約
予約不可
百貨店1階のエスカレーター前

会場の5階へ向かうエスカレーター前はパンダコパンダのラッピングが
この時点で気分が上がります
チケット売り場
土曜日に行って、20分ほど並びました
入ってからはスムーズに見ることができたので、入場制限が厳しめなのかもしれません
展示内容1:フォトスポット多数






こちらは撮影OK
物語に入り込んだようなフォトスポットです
子どもも大人も一緒になって、パンダコパンダの世界観に夢中になること間違いなし!
一部はパパンダやパンちゃんとタッチすることもOK
年齢関係なく楽しめるブース
フォトスポットは点在しており、あまり人の滞留はなかったです
一番の人気スポットなので、撮影タイミングを少しだけ待ったりはあります
展示内容2:制作経緯やパンダブームの時代背景を解説
こちらは一部撮影禁止ですが、パネルや現物の展示によって、詳しい製作背景が読み取れます
パンダコパンダが製作されるきっかけのパンダブームについて、そしていかにして製作へと繋がったのか、高畑勲や宮崎駿など製作陣のインタビュー記事も読めます!
ここでしか見れないような貴重な資料も展示されていて、作品をより深く知ることができます
主に大人向けのブースなので、子ども連れはスルーしがちでした
そのため人の滞留は見られませんでした
展示内容3:絵コンテ、作画、などの複製も
こちらは撮影禁止ですが、とても興味深い展示
細かな指示によってキャラクターの特徴や役割が充てられていることがわかります
特にパパンダやパンちゃん、ミミ子の描き方の見本があって、さまざまな角度のキャラクターが見ることができます
文字と絵が両方あるブース
絵は本編のような色調ではないので、小さい子ども連れはスルーしていました
小学生くらいだと一緒に楽しめていました
至る所にいます




目線を下に落とすといます
見逃さないように!!
グッズ販売
展覧会オリジナルグッズ、栃木会場限定グッズも含め、多数販売!
パンダコパンダグッズはなかなか実店舗で取り扱っているところが少ないので、手に入れるならチャンスです
どれもかわいくって、思わず手に取ってしまいます
ガチャもあります
パパンダ記念撮影会
- 開催日
2026年3/27(金)、3/29(日)、4/12(日)、4/19(日)、5/3(日・祝)
- 開催時間
①10:30〜 / ②12:30〜 / ③14:30〜 / ④16:30〜
- 対象者
整理券持っている方
パンダコパンダ展の入場は不要
- 整理券配布
各日9:30から5F プラザブリッジ
先着順
各回30組限定
同じ建物内のタリーズコーヒーでパンダコパンダパンケーキ
会期中にコラボメニューの販売も!
ここでしか食べられない、ココアパウダーでパパンダの顔が表されたパンケーキ
かわいいはもちろん、タリーズコーヒーなので味はお墨付き!
バニラアイスとホイップクリーム、ハチミツまでかかってお得なプレート

- 開催日
2026年3/27(金)~5月6日(水・祝)
- 開催場所
東武宇都宮百貨店 5F
タリーズコーヒー東武宇都宮店
- 価格
税込660円
パンダコパンダぬいぐるみ展が栃木県の那須で開催中



パンダコパンダぬいぐるみ展
- 開催期間
2026年3月11日(水)〜6月29日(月)
6月第2火曜日は休館
- 開催場所
那須テディベア・ミュージアム
〒325-0302 栃木県那須郡那須町高久丙1185-4
- 開館時間
午前9時30分から午後5時
入館は午後4時30分まで
- 入場料
当日券
大人1,800円/中高生1,200円/小学生1,000円(小学生未満無料・75歳以上無料)
前売り券
前売り券価格
大人1,700円/中高生1,100円/小学生900円
同じチケットで、常設展、パンダコパンダぬいぐるみ展、となりのトトロぬいぐるみ展を見ることができます
展示内容1:中庭・フォトスポット


大きいパネルと一緒に撮ろう!
バックはすぐ柵があるので、人の映りこみにくいところに置いてくれています


ティールーム・テディズガーデン前のベンチには、「パンダコパンダ 雨ふりサーカス」のパネルと写真を撮ることができます
展示内容2:1階・小さめの親子とショーケース展示
1階で常設展とパンダコパンダぬいぐるみ展が開催されています

入口からパパンダとパンちゃんがお出迎え
リースになっていてかわいい


受付には小さいパパンダとパンちゃんが
入ってすぐにはやや大きめのパパンダがビッグベアと並んでゲストを歓迎してくれています



こちらはショーケース展示
ぬいぐるみのミミ子はここしかいないので逃さないように!
トラちゃんとの展示は、サーカスのお客さんがミニベアになっていて、那須テディベア・ミュージアムならではの作品に
こちらはとても小さくてかわいいです
展示内容2:1階・フォトスポット
3つのシチュエーションで撮影できます
等身大?のパパンダやパンちゃんと撮影できます
パネルと違って立体的かつ質感もふわふわ
ホンモノがそこにはいます


パパンダはちょっと薄め
それでも大きく、存在感が違います
パンちゃんを抱っこできます
ファンなら念願のシチュエーション
パンちゃんは作中でも「ぬいぐるみ」のような動きで描写されていたので、「リアルパンちゃん」です
ずっしり重くて、コロンとしています




パパンダが通勤しているシーンと、親子が竹藪にいるシーン
目の前にいるとそこに存在しているので、まさにパンダコパンダの世界に入り込んだ感覚があります
同じ作りではないのもあって、いろんな角度から見るのが本当に楽しいです
常設展
1997年に開館された那須テディベア・ミュージアム
テディベアの歴史や貴重なコレクションがこれでもかというほど見ることができます
100年以上歴史のあるテディベアですが、アンティーク品や世界各国のもの、コスチュームがユニークなものなど、数多くの展示があります
貴重なものなのでショーケースに入れてあり、写真ではうまく伝わらないかもしれません
足を運んで、直接目で見る価値があるものばかり


テディベアの名前の由来になったセオドア・ルーズベルトの紹介もあります
新郎新婦のベアもいて、とても華やかです
大きいクリスマスツリーには、小さなベアが大勢
よく見るとツリーによじ登っているベアも
どんなベアがいるのかじっくり見たくなります




テディベアが登場した初期のグッズは、他ではなかなか見られません
顔つきが今と大きく違うのも見るポイントです
館内はテディベアが運営しているような、働いているベアもいて面白いです
ワークショップ


テディベアやトトロ、ねこバスのぬいぐるみに綿とペレットを詰めて、最後に綴じるところまでが行えます
また予約不要のかんたんワークショップもあります
こちらは、すでに完成されたぬいぐるみに専用パーツを好きにつけられるもの
作業台に見本もあるので、自分好みを模索するのも楽しいです
となりのトトロぬいぐるみ展も同時開催中

同じチケットで、常設展、パンダコパンダぬいぐるみ展、となりのトトロぬいぐるみ展を見ることができます
展示内容1:中庭のフォトスポット


バス停でトトロと写真が撮れます
展示内容2:2階


早速、受付にメイちゃんが出迎えています
さほど広くない展示室ですが、見どころが満載
その一部をご紹介します






大小サイズもさまざま、素材もさまざまな表現方法で、トトロの世界観を表しています
もふもふ感がたまりません


実寸大?のねこバス
ぬいぐるみならではのモフモフで、ホンモノを感じられます
前にある木の枝に腰をかけてもOK
中に入って乗っているように撮ることもできちゃいます
子ども用ステップもあるのは嬉しいです
ねこバスに乗るのは夢ですよね!


特大サイズのトトロたちにも会えます
いろんなトトロたちとたくさん写真を撮ろう!
KKdayでお得な前売り券やワークショップ参加券を買おう
KKdayだと入館チケット購入価格が大人1,700円/中高生1,100円/小学生 900円です
当日券よりも100円安く、入館もスムーズなためオススメ!
同じチケットで、常設展、パンダコパンダぬいぐるみ展、となりのトトロぬいぐるみ展を見ることができます
ワークショップの参加予約もKKdayからできちゃいます
大人気のため、早めに枠をおさえましょう
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