宿泊したクラシック ベイビューの部屋はこちら
5月で終了決定 なごみラウンジ
2025年11月4日にホテルより発表があり、「なごみラウンジは、2026年5月31日(日)をもちまして営業を終了させていただくこととなりました。」とのこと
とっても優雅な気分にさせてくれたラウンジなので、なくなるのは本当に悲しいです
行くなら駆け込みで!!
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイにはラウンジが2つある
クラブラウンジとなごみラウンジの2種類あり、予約時にいずれかを選択する必要があります
また連泊する場合も、どちらか選択する必要があり、日によって利用するラウンジを変えることはできません
今回はなごみラウンジを選択しました
クラブラウンジへは行けなかったので、詳しくは分からないです
| 宿泊費 | テイスト | 階層 | 眺望 | 営業時間 | チェックイン | 朝 | 日中 | 夜 | |
| クラブ ラウンジ | 同じ | 洋風 | 20階 | 東京湾、レインボーブリッジ、高層ビル群 | 7:00〜21:30 | 可能 | 7:00~11:00朝食 ブッフェ | 14:00〜16:00アフタヌーンティー | 17:30〜20:30カクテルタイム 軽食、アルコールあり |
| なごみ ラウンジ | 同じ | 和風 | 3階 | 小さな和風の中庭 | 8:00〜20:00 | 可能 | 8:00~11:00朝食 御膳 | 14:00〜16:00アフタヌーンティー | 17:30〜20:00夕食 御膳、アルコールあり |
2泊3日で7回利用した
チェックイン時のアフタヌーンティーから始まり、チェックイン時にもアフタヌーンティーをいただいて終わりました
結果、朝食2回・アフタヌーンティー3回・夕食2回の利用
これが大人2人で部屋代+19,000円という破格!
ホテルでの滞在時間が長い場合は、ラウンジアクセスをつけるようにしています
宿泊費が高くつきますが、おいしい食事やくつろげる空間が楽しめるので、間違いなく料金以上の価値があります
ラウンジの様子


- 3階の一角にある
- スペースは広くない
- テレビはない
- 利用者は少なめ
- 静かめ
- インバウンド向けを感じるが、利用者はほぼ日本人
- 利用者の年齢層は高め
- スタッフのかたがとても丁寧で手厚い
空いているのもある - 食事が大変おいしい
凝っていて、素材の味が深い - 抹茶体験は特別感がある


座席は個室はないものの席と席の間隔が広く、隣があまり気になりません
滞在中は空いているのもあって隣同士になることは一度もありませんでした

3階の東京湾側に面した窓からは、中庭が眺められます
クラブラウンジのような煌びやかな外の景色は楽しめませんが、雰囲気がより出るようなミニ日本庭園になっています
テレビもなく、とても静かで料理やドリンクに集中できるような環境になっています
ソフトドリンク
終日提供されているドリンク


- 水
- 烏龍茶
- 湘南とまと工房 とまとジュース
- サンペレグリノ リモナータ
- 炭酸水
- コカ・コーラ
- ジンジャーエール
- トニックウォーター
- 神戸居留地 オレンジジュース
- 神戸居留地 アップルジュース
- アランミリア 白ブドウジュース
- アランミリア 赤ブドウジュース




湘南とまと工房 とまとジュースはトマトをそのまま潰したような、ドロッドロのテクスチャ
甘さと酸味のバランスがよく、甘すぎないのがポイント
アランミリアは甘さが強く酸味が控えめなブドウジュース
レーズンのような味で、こんなブドウジュースは飲んだことがありません


コーヒーはネスプレッソの業務用マシン「モメント 120(モメント ミルク)」
5種類のブラックコーヒーと12種類のミルクが出せます
専用のカプセルでよりバラエティのあるドリンクが楽しめます
ミルクフォームだけを出すこともできます
置かれていたカプセルは3種類
- インテンソ
- ビアンコ インテンソ
- ルンゴ デカフェナート
業務用のため推定 1杯100円前後
茶葉は日本茶4種+紅茶1種
日本茶はルピシアのもの
- おまえさま(深蒸し煎茶)
- 信楽熟成ほうじ茶
- 夢がたり(抹茶入り煎茶)
- 白桃煎茶
1杯40円〜100円強


スタッフのかたが声をかけてくださり、淹れてもらいました
1バッグに贅沢な量の茶葉が入っていて、えぐみのない緑茶やほうじ茶の甘みが感じられる1杯
全ての味をいただきましたが、どれもおいしくてまた飲みたいと思える味でした
日常ではなかなか高くて買えないので、このラウンジで非日常を味わうことができます

紅茶はホテルオリジナルのもの
1階「ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック」で販売もしています
フルーティーな香りと複雑なフレーバー、程よい深みのあるとっても飲みやすい紅茶です
15:00〜チェックイン

チェックインをラウンジでできます
梅ソーダか温かいお茶をウェルカムドリンクとして選べました
梅ソーダは爽やかな味で暑くなってきた今にぴったり
このままアフタヌーンティーもいただけました
8:00~11:00朝食



朝からボリューミー
全体的な味は控えめに仕上がっているので、胃に優しいです
鯖の西京焼きはご飯が進み、和風オムレツはとろけます
豚バラのしゃぶしゃぶは薄ぎりなものの、上質な脂がのっていてとってもおいしいです
にんじんとりんごのジュースでエネルギーもチャージ
8:00~浴衣レンタル
今回は利用しませんでした
ラウンジ入口に置かれており、かなり種類が豊富な印象でした
14:00〜16:00アフタヌーンティー
この時間が一番混雑していました
2時間しかないなか、15:00〜チェックインができるので集中します


木製のオカモチに入っていてカワイイです
黒豆のパウンドケーキが絶品で、豆の優しい甘さを存分に引き出していてびっくりします
このラウンジで初めて豆のおいしさに気づきました
穴子寿司があることで、口の中を180度変えてくれて良い仕事していると感心

翌日は違うものを提供いただきました
こういった気遣いがあるのも嬉しい
栗のパウンドケーキ、いちごシュークリーム、いちごカスタード大福に一部変更です
栗のパウンドケーキも大きな栗で贅沢

アフタヌーンティー時間限定のドリンクもあります
1杯ずつ丁寧にスタッフのかたに作っていただきます





アフタヌーンティーは甘くない飲み物とよくあいますが、その後に時間があったのでオーダー
ラテはお茶の味が濃厚で、甘さは控えめ
1杯1杯飲み応えがあるので、お腹いっぱいになります
ここで飲みすぎて夕食食べられなくなるのは要注意


自由にいただける豆菓子も置かれています
わさび海苔味とかき醤油味の2種類
味からすると豆徳というメーカーかと推測
大きく香ばしいピーナッツの周りにパンチの効いた衣がまとわっています
ひと噛みでカリッポリッと心地よい食感
出汁の味が日本人の感性に響いて、手が止まらなくなります
おつまみにも良い塩梅の塩気の効いています
14:00〜16:00抹茶体験
スタッフのお声がけもいただき、抹茶体験をしました
スタッフのかたにたててもらう・自分でたてることが可能です


金平糖付き
一粒一粒、果実の味がして爽やかなおいしい金平糖
抹茶は泡がまろやかでおいしく、翌日もいただいたほど
初めて抹茶をたてる経験は、日本人でもなかなかないので嬉しいです
また、茶室で着物を着る場とは異なり、かしこまらなくて良い場なので、気楽に自分のペースでできるのも良いです
17:30〜20:00夕食







飲み物

夕食時のみアルコールが提供されます
ラウンジだからこそ、飲んだことのない新しい味に挑戦もしやすいです




コメント