bibigo?
bibigoは韓国の大手食品メーカーCJ FOODSが手掛ける韓国食材のブランド
約50カ国で約100種類の商品を販売しているグローバルブランドです
日本では特に餃子(マンドゥ)やチヂミの素が有名で、街のスーパーやコストコでも取り扱われています
ちなみに飲むお酢で人気の美酢(ミチョ)も同じくCJ FOODSの商品
もーもチヂミの素とコチュジャンを愛用しています
いずれもダシの味が効いていておいしいです
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bibigo 王マンドゥ



調理前


もー調べで全長11cm
1kg
35g/1個が約28個入
定価1,293円(税込)
評価
3パターンの食べ方をしてみました
マンドゥスープ

皮が厚めでもちっとしていておいしいです
野菜や豆腐などが入っているので、肉肉しくなくあっさり食べられます
ただ大きくて数個でお腹いっぱいになるので食べ応えは十分です
割るとスープにマンドゥの肉汁が溶け出して味にコクが出ます
肉汁はブワッと溢れるほどではないです
マンドゥラーメン


韓国番組でよく見かけるマンドゥラーメン
インスタント麺と一緒にしました(汁少ないですが)
プリンッとしていておいしいです
マンドゥがあることによって、スープがまろやかになります
また、軽食であるインスタント麺にマンドゥを入れると料理っぽくなって、見た目以上にバランスも良くなるのでおすすめの食べ方です
焼きマンドゥ


焼いても皮はもっちり
そのままだと素材の味で、下味はあんまりついていません
スープやラーメンは、スープが濃いので良いのですが、焼きマンドゥはタレをつけたほうがおいしいです
断面を見ても具がぎっしり詰まっています
焼くのが一番具の味を噛み締めることができます
春雨や豆腐も他の調理法より感じました
焼くとどことなく春巻きっぽいです
皮は全然違いますが、具が春巻きに似ていると気づきます
おいしさ 5 おいしい
価格 2 そこそこ高い
期限 3 購入してから半年
餃子といえばご飯と食べるおかずのイメージが一般的ではないでしょうか
王マンドゥは、皮がしっかりしていること、野菜など具材が様々であっさりしていることから、ご飯が欲しくなると言うより単品で食べるのが適していると思います
もーはスープと食べると全体的に味が変わるので、スープやラーメンにするのが良かったです
商品の仕様、またその価格等はぴーやん・もーが購入した店舗での当時のものです
購入日や店舗によって異なる場合がございますので、ご了承ください
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