2026年4月 Matter over Thread対応のスマート家電まとめ

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MatterとThreadの両方に対応する機器をカテゴリ別に紹介

新生活で導入するなら必見!


スマート家電を選ぶなら知っておきたい3つのポイント

① なぜ Matter 対応がいいのか?

スマート家電はメーカーごとにバラバラで問題がありました

  • メーカーごとにコントロールするためのアプリが違う
  • メーカーを越えて連携できない
  • 買い替えでメーカーが縛られる

Matterはこれを解決するスマートホームの「共通規格」です
Matter対応のスマートホームハブ、Threadボーダールーターを設置し、各ツールと接続することで、問題が解消され、稼働効率がアップします

Matterのメリット

「どのメーカーでもつながる世界」にしてくれるのがMatter

  • アプリが統一できる
    Google Home アプリ/Apple ホームアプリ
  • メーカーをまたいで連携できる
  • ローカル通信でセキュリティが高い
  • 動作が速い(クラウド依存が少ない)

② 通信規格の違い(Wi-Fi / Thread)

スマート家電には主に2種類の通信があります

Wi-Fi

  • 一般的な家電(エアコン・掃除機・カメラ)でも使われてきた技術
  • データ量が多い機器向き
  • 日本では多い

特徴

  • 直接インターネット接続
  • 通信は安定だが電力消費が大きい
  • 台数が増えると不安定になることも

Thread

  • スマートホーム家電用に開発された技術
  • 小型家電(センサー・電球・ロック)向き

特徴

  • 低消費電力(電池で長期間)
  • メッシュネットワークで安定
  • 広範囲のネットワークを構築可能

③ なぜThread対応が良いのか?

Threadはスマートホーム向けに優秀です

メリット

  • 電池が長持ち
  • 反応が速い(ほぼリアルタイム)
  • メッシュ構造で途切れにくい

特に効果が大きいのは

  • 人感センサー
  • ドアセンサー
  • スマートロック
  • 照明

理想は「Matter over Thread」のツール

家全体をスマートホーム化するためには、いくつかのツールを使い、ツール同士が連携した状態で活用をする必要があります
そのためには、ネットワークの安定性という観点からMatter over Threadであることは不可欠
Matter over Threadとは、MatterThreadの両方に対応しているということです

日本ではまだまだ未発達な分野で、対応機種も少ないのが現状です
それでは、ここからは実際の機種について紹介します

照明

照明をスマート家電にすることによるメリット

  • センサーと連携して、センサーが反応した時に点灯できる
  • 自動で点灯させて、暗闇の中電気をつける危険を回避できる

Nanoleaf Essentials 「マタースレッドGU10スマート電球」

  • GU10口金
  • アプリや音声でコントロール
  • 1,680万色のカラーバリエーション 
  • 最大400ルーメン
  • Nanoleafアプリを使って自由にカスタマイズ

Aqara 「LEDバルブT2」

  • E26口金
  • 調光可能な白色光と1600万色(RGB&CCT)
  • 最大1100ルーメン

センサー

センサーをスマート家電にすることによるメリット

  • 他のmatter対応ツールと連携して、「センサーで感知した」をトリガーとして使える
  • 玄関ドアにつけることで、人の出入りをトリガーにできる

Aqara 「人感センサー P2」

  • 日本初のネイティブMatter over Thread対応人感センサー
  • 光センサー
  • 170°の視野角、最大7メートルの検知範囲
  • CR2450リチウム電池を2個使用

Aqara 「開閉センサー P2」

  • ドアの開閉を検知
  • 光センサー
  • 玄関、部屋、冷蔵庫、ペットゲージなど活用場面が多い
  • CR123Aリチウム電池を1個使用

スマートプラグ

Onvis スマートプラグ S4JP

  • 電力消費量を計測
  • プラグのオン/オフができる
  • プラグの抜き差しで稼働する照明などに使える

スマートロック

Aqara J200

  • 2026年3月5日よりMakuakeにて先行予約販売
  • ドアの鍵を開閉
  • 指紋認証、暗証番号、交通系ICカードなどをかざして解錠&オートロック
  • 精度99.95%
  • ウォレット利用の場合、iPhoneの予備電力機能で充電切れでもOK(条件あり)

いますぐスマートホーム化を始めてみよう!

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