ただでさえ新しい環境で疲れが溜まりますよね
学ばないといけないことも多いです
そこで、少しでも自分の時間を確保するために、自身の労力を最小限にするためのツールを挙げていきます
当然、設備の購入にはお金がかかります
しかし、導入によって削減される時間と労力、その省かれた作業から得られる幸福感とのバランスが大切です
少数ではありますが、中には家事や単純作業によって、頭のオンオフを切り替えたり、リフレッシュできる人もいます
ご自身と向き合ってみて、省きたいことをツール導入によってしなくて良い状態に持っていきましょう
家事を自動化する家電
わかりやすくラクになるのが家電です
ケチって最低限の機能にしないことが重要!
最上位・最新機種の機能も確認して、必要であれば高額でも高機能機種を検討しましょう
乾燥機付き洗濯機
花粉や雨、部屋干しの匂いを考えることなく洗濯できる
洗濯〜乾燥までできるので、「干す」と言うアクションなく一度に済ませられる
機種選択のポイント
洗剤の自動投入付き:洗剤投入の手間を省略、置き場の省略
置ける最大の大きさ:毛布などの大物を洗う(シングル毛布で洗濯容量5kg〜)
ヒートポンプ式:省エネ
ダウンコース:あればなお良し、機種により手洗いマークのダウンも使える
パナソニックのNA-LX113EL
東芝のZABOON TW-127XM5L
日立のビッグドラム BD-STX130ML
AQUAのまっ直ぐドラム AQW-DMS10A-L
ロボット掃除機
現状、選べるメーカーはRoborock(ロボロック)、ECOVACS(エコバックス)、iRobot(アイロボット)、Anker(アンカー)、Dreame(ドリーミー)、SwitchBot(スイッチボット)が妥当と思われます
その場にいなくても床の掃除が済ませられる
掃除の頻度が上がり、アレルゲンになるカビ、ダニ、花粉等を減らした状態が維持
機種選択のポイント
ゴミの自動収集機能付き:ゴミ捨ての頻度が低くなる
モップ付き:水拭きでしか取れない汚れが取れる
モップの自動洗浄〜乾燥または市販使い捨てシート使用可能:モップの手入れは大変なので全自動か、使い捨てかが良い
LiDAR(ライダー)搭載:床に置かれたモノの検知に優れている
障害物避ける精度:うっかりブラシに巻き込まれないためにも必要、ただしモノの床置きを控える努力はした方が良い
エコバックスジャパンのDEEBOT T50 OMNI
静音にも優れている
アイロボットのRoomba Plus 405 Combo + AutoWash G185060
AnkerのEufy Robot Vacuum Omni C20 T2280511
コスパ○
DreameのL40 Ultra AE
吸引力に定評あり
食洗機
購入前に感じていた以上に導入メリットがあったNo.1家電です
料理のハードルも減りますので、より自炊のモチベーションに繋がります
シンクが常に片付く
手洗いの手間がなくなる
手洗いより節水
刃物やおろし金など気を使わなくて済む
食器が傷つかない(食洗機対応である必要あり)
機種選択のポイント
分岐水栓取り付け式か据え付け:タンク式もありますが、注入が手間で重労働なのでナシ
置ける最大容量:一人暮らしでもフライパンや鍋が入るくらい大きい方が断然良い
奥行きがある:大きい食器や調理器具が入る
パナソニックのNP-TA5-W
フライパンなど大物が入れやすい
AQUAのADW-L4A
コスパ○
シロカのSS-LH451
オケからの給水式
工事不要が良ければこちらが良いでしょう
洗剤はタブレットだと計量の手間がなくてラク
自動調理器
料理の手間を最小限にできる
目を離せる
予約ができるので、外出に合わせられる
レシピ豊富:マニュアル操作では自身の試行錯誤が不可欠、「この料理は作れるのか、作るにはどうしたら良いのか」考えなくて済む
食洗機対応のパーツ:手洗いの手間がなくせる
かきまぜ機能付き:ムラなく加熱、味付けができる
圧力付き:必須ではないが、あると歯応えのある素材も調理可能
パナソニックのNF-AC1000
最大1285Wの高火力、圧力つき、かきまぜ、レシピ257種(アプリ)
ティファールのラクラ・クッカー プロ
圧力付き、かきまぜ、レシピ66種
シャープのヘルシオ ホットクックKN-HW24H
圧力なし、かきまぜ、レシピ172種(アプリ)
レコルト 自動調理ポット
スープや液状がメインであれば、手軽に試せるレコルトが大人気
素材を刻める、圧力なし、5種類の調理モード
キャッシュレスメインの方はマスト!家計管理を自動化する家計簿アプリ
限りある収入を最大限活用するために、無駄な支出を減らす最初の一歩が「家計の見える化」
口座連携ができるアプリを活用して、現状把握に努めましょう
家計簿をつける手間が省ける
客観的に家計が見れる
家計の見直しをしやすく、浪費を防げる
アプリだと前年データと比較ができる
口座、カード、ポイント等連携数に制限なし
データの更新頻度が毎日:正しい数値を把握することが重要
| サービス | プラン | 連携数 | データ更新 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| くふう Zaim | 無料:0円 プレミアム:480円〜 | 無制限 | 日本最大級の連携数。レシート撮影精度が高い。無料:手動更新中心 有料:自動・優先更新 | |
| スマートライフデザイナー | 完全無料 | 無制限 | 週1回程度 / 手動更新可 | 三井住友信託銀行提供。マネフォのシステムをベースに連携無制限。 更新頻度は高くない。 |
| Moneytree | 無料:0円 有料:390円〜 | 50件まで(実質無制限) | 無料:ログイン時更新 有料:バックグラウンド更新 | 広告がなくシンプル。法人口座や電子マネーに強い。 |
| マネーフォワード ME | 無料:0円 スタンダード:540円〜 資産形成アドバンス:980円〜 | 無料:4件まで 有料:無制限 | 無料:低頻度の自動更新・手動更新 有料:毎日〜数日の自動更新・手動更新 | 利用者数No.1。分析機能や資産管理が非常に詳細。更新頻度が高く、いつでも手動更新できるのが良い。 |
| 楽天家計簿 | 無料:0円 プレミアム:200円 | 無料:他社は1〜3まで 有料:無制限 | 無料:約1週間に1度程度の自動更新のみ 有料:自動更新、1日1回で手動更新可能 | 楽天経済圏だけならアリ。 |
有料版にすべき?迷ったら無料から始めてみる
もーはマネーフォワードMEのスタンダードプランを使用しています
結果として大満足で、5年以上継続利用しています
お値段以上のメリットを感じています
有料版のメリットは次のとおり
・データの更新頻度が上がる・いつでも手動更新できる
→リアルタイムに近い更新で、正確な金額の把握ができます
家計管理には必須です
・データ保存期間が長期間・無制限
→無料版の多くはデータが当年だけ、それでは前年などの傾向から支出管理の見通しや予算設定が難しいです
・レポートでグラフとは違う観点から家計を見直せる
→なくても困らないですが、あるとより貯蓄が捗ります
月の収支・資産/負債だけではなく、支出の多い費目や対前年との比較もサマリーとして出してくれるのが嬉しいです
ネットスーパーとの併用
費目ごとに予算を決めたいような、きっちり管理タイプはネットスーパーとの併用が○
受け取り方法は検討が必要です
・レジでの精算前、カゴに商品を入れたタイミングで合計金額が分かる
・商品の出し入れが簡単
・運んでくれる
資産形成を自動化する積み立て投資
積立の設定を行なっておけば、あとは存在を忘れていても自動で買い付けてくれます
NISAのつみたて投資枠との相性も○

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