午前中に国立故宮博物院へ行った後、十分と九份へ行きました
移動距離は長かったけれど、どこも外せない場所をコンパクトに満喫!
ぴーやん・もーの台湾旅行

十分(おすすめ★★★★)
移動:台鉄松山駅から出発


愛媛県松山市をモチーフにしたランタンが飾られています
友好的なのが嬉しいですね
宜蘭線 瑞芳行きの電車に乗ります
※基隆行きには留まりませんが、花蓮行き、蘇澳行きでも瑞芳に留まります

瑞芳駅で同じく台鉄の平渓線の菁桐行きに乗り換えます
ここからはかなりローカル感出ます!
胸が躍る・・


十分駅に到着
松山駅からは約1時間半かかりました
ホームから改札までの間に線路を渡ります
すぐに吊り橋が見えて、その後ろには山々が見えて、台北から遠くまできた実感が湧きます

十分で天燈をあげる

緑豊かな十分ですが、老街もあって観光客で大賑わいです
こちらは線路の上なのですが、両脇にお店がずらり
線路の上を歩きながらお店を見るのってとっても特別感
天燈のお店が多いです
この雑多な感じがノスタルジーを感じます


端だと映り込みを気にせず、線路上で写真撮れます
天燈を飛ばすのも、お店によって飛ばす場所が決められているため、写真や動画を撮る場合は映り込みや向きを考慮してお店を選びましょう
ぴーやん・もーは一番駅側のところで飛ばしました
十分瀑布を見る

十分瀑布は十分駅から徒歩で30分ほど
道は舗装されていますが、階段の上り下りもありますので歩きやすい靴で向かうのをお勧めします
所要時間がまぁまぁかかるのと、平渓線の本数が少ないので、時間には余裕を持ちましょう
途中神秘的な馬がずらっといたりします
台湾にいることも忘れてしまいそう


台湾のナイアガラと呼ばれるだけあって、大迫力
暑さも水飛沫で涼しく感じます
無料でこんな景色が見られるなんて、歩いてきた甲斐があります
老街より人は少なく、最前列で眺めることも容易です
近くには公衆トイレ、ベンチもありますので小休憩を取ることができます
こういう整備がなされているのは嬉しいです



九份(おすすめ★★★★★)
移動:瑞芳駅まで戻り、バスに乗り換えて九份へ

再び台鉄に乗り、瑞芳駅まで向かいます
駅前のロータリーで酒を交わしながら囲碁?をされている現地のかたもいて、平穏な雰囲気漂う良いところ
瑞芳駅からはバスで向かうので、軽い腹ごしらえ・トイレを済ませてバスに乗ります
十分から九份までは約1時間
九份老街
到着すると、もう18時30分
すっかり辺りが暗くなり、すでにライトアップされています
そこに吸い込まれるかのようにバスを降り立った大勢の観光客が老街に入っていきます

有名な茶芸館・阿妹茶樓の前の通りは非常に多くの人の往来が
脇の広場から撮影しましたが、こちらもいっぱいの人がいます
古い街並みに掲げられた赤い提灯が印象的な九份老街
写真だとわかりづらいのですが、肉眼だととっても綺麗なので足を運ぶのが一番です


多くのお店が19時や20時で閉まってしまいます
その頃になると、先ほどまでの賑わいから一変して人もまばらでどこか切なさを感じます

阿柑姨芋圓


九份名物の芋圓
中でも有名なのは阿柑姨芋圓です
芋圓はいろんな種類の芋団子でツヤツヤ、ぷにぷにで下にかき氷、トッピングで指定した小豆が入っています
トッピングは緑豆、大豆がありました
イートインスペースは、眺望のよい窓側が人気です
阿柑姨芋圓は九份老街でも高いところに位置しているので、そこから見える景色は○
ただし、窓が民家側に面しているため日が出ている間の方が良さそうです
ぴーやん・もーは夜の閉店間際に行っているので、暗く写真も室内が反射してしまいました
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